
人材採用・利用者獲得に向けて
福祉事業所内に
情報発信ができる人材を育成する研修
安定的な人材確保のためにも
SNS運用を"委託"するのではではなく
組織に内製化された継続的な情報発信が必須となります
そのため、事業所内に運用ができる人材の育成をする必要があります
InstagramなどのSNSや編集ソフト、情報共有ツールなど
デジタルツールが未経験の方でも活用できるような
仕組み作りをする研修です
それぞれの法人事業所での情報発信の仕組みを
構築していきましょう
私たちuniple - ユニプル - は
1年間の間に
100以上の法人事業所と関わり
1,000人以上の福祉職員へ情報発信の研修を提供しています
各法人事業所への個別化サポートを主軸にしながら
厚生労働省や行政の事業運営
社会福祉協議会や経営協での研修講師
老施協や知的障害者福祉協会での伴走講師など
様々な協会や団体と連携した活動を
日々、全国で行っています
講師講演活動等の一例
・厚生労働省介護の魅力等発信事業
・厚生労働省「障害福祉分野における小規模事業所の協働化モデル事業」
・全国社会福祉協議会施設長実学講座研修講師
・経営協SNS特集総論執筆
・千葉県知的障害者福祉協会モデル事業所構築研修伴走講師
・大阪府堺市共催大学生参加型SNSイベント企画運営
その他、全国の老施協、社会福祉協議会、福祉団体等での講演多数


厚生労働省「障害福祉分野における小規模事業所の
協働化モデル事業」 堺市ヘルパー事業所恊働体MOZ
介護・障がい福祉事業所向け
情報発信のDX化を推進するための
SNS・デジタルマーケティング研修
研修目的
福祉事業所の安定的な人材確保のために、デジタルツールを活用した採用マーケティングの内製化を実現する
研修概要
・福祉事業所におけるデジタル情報発信の知識を習得する
・継続的な情報発信を運営するためのデジタルツールスキルを習得する
・インプットとアウトプットを同時に行うことで効率的かつ継続的な運営体制を構築する
対象者
・人材採用に関わる担当者
・情報発信に関わる担当者
受講時間
総計 14 時間
受講料金
中小企業:¥380,000/1名 *5名以上からの受講となります
小規模法人で受講者が5名に満たない場合は別途ご相談ください
大企業:¥330,000/1名 *7名以上からの受講となります
*目安として常勤換算で100名以上は大企業に分類されます
*大規模法人の場合、システム構築部分が違うため受講料に違いがあります
助成金を活用した場合の料金参考例は
こちらをご覧ください
*助成金申請に関して詳細説明事項がありますので
担当者まで必ずお問い合わせください
*助成率は法人規模により変動します
*助成金詳細情報をご確認ください
*表示は税抜価格となります
*予告なく変動することがあります

Session: 1
福祉事業所の情報発信の「フェーズ」と「媒体」
・情報発信のフェーズとは(認知から行動変容)
情報発信における「フェーズ」とは
「フェーズ」ごとの思考の変化
・フェーズと情報を届ける対象に適した媒体とは
各媒体のフェーズの位置付け
各SNSの特徴と選び方
・【WORK】現状のチャネルの整理と取り組みの優先順位
狙いと使用するデジタルツール
継続的な情報発信において必要な
デジタルツール活用の全体像を理解する
Googleドライブ/Chatwork
所要時間
2時間

Session: 2
福祉の情報発信の5W2Hマーケティング戦略とは
・情報発信5W2Hを考える
情報発信の土台「5W2H」とは
SNSアカウントの「5W2H」
各投稿の「3W+1H」とは
・マーケティング戦略の組み立て方
伝えると伝わるの違い
誰に情報を届けたいか(ターゲットの言語化)
なにで情報を届けるか(インスタグラム投稿機能の違い)
狙いと使用するデジタルツール
デジタルマーケティング戦略の策定と情報共有ができる環境
(使用ツール)スプレッドシート/ドキュメント/スライド
所要時間
2時間

Session: 3
福祉の情報発信の5W2Hブランディング戦略の組み立て方
・ブランディング戦略の組み立て方
強みの書き出し:2つの特徴に分けて考える
強みの書き出し:メリットに落とし込んで考える
・メッセージの組み立て方
メッセージ組み立てのポイント
メッセージの例
狙いと使用するデジタルツール
デジタル配信数値トラッキングとデータの可視化
(使用ツールと内容)スプレッドシート/トラッキングシート作成/トラックデータ関数設計/グラフ化
所要時間
2時間

Session: 4
情報発信の目標設計アルゴリズム・効果測定
・数値目標(KGI・KPI)の意味と設定方法
数値目標は道しるべになる
KGI・KPIの意味と設定方法
振り返りの必要性と仕組み化
・SNSアカウント・投稿コンテンツの状況を記録する
インサイトの用語と見方
Instagramの画面での確認方法
確認数値の記録方法
・Instagramの作法を理解する(アルゴリズム)
アルゴリズムとは
アルゴリズムの基本的な5つのポイント
狙いと使用するデジタルツール
トラッキング数値に基づいたデジタルマーケティングの
PDCA運用ができるようになる
(使用ツールと内容)対象SNSのアナリティクスツール/トラック記録とアナリティクス解析/スプレッドシートでの管理シート作成
所要時間
2時間

Session: 5
デジタルデバイスを使った写真・動画の「撮影」テクニック
・撮影の基本設定を整える
カメラの設定方法
写真の構図
・動画素材を撮影する
被写体に合わせた撮り方
あると便利な機材
撮影のその他ポイント
・配慮が必要な撮影に対応する
肖像権NGの被写体の撮り方
AIを活用した肖像権・個人情報への対応
狙いと使用するデジタルツール
デジタルクリエイティブツールを使用し
コンテンツ制作ができるようになる
(使用ツールと内容)投稿画像制作ツールCanva/福祉コンテンツの制作ポイント/福祉アカウントブランド確立のためのクリエイティブ制作方法
所要時間
2時間

Session: 6
デジタルツールを使った画像・動画の「編集」テクニック
・画像編集のテクニック
画像編集ツール「canva」とは
「canva」での編集・共有方法
・動画編集のテクニック
動画編集ツールの紹介
動画編集の方法
・トンマナの設定
トンマナとは?
福祉の公式アカウントで設定すべき項目
セーフゾーンとは
狙いと使用するデジタルツール
デジタルクリエイティブツールを使用し
コンテンツ制作ができるようになる
(使用ツールと内容)動画制作ツールCapcut/投稿画像制作ツールCanva/福祉コンテンツの制作ポイント/福祉アカウントブランド確立のためのクリエイティブ制作方法
所要時間
2時間

Session: 7
福祉組織における情報発信の仕組みづくり
・福祉組織における情報発信
情報発信が必要な理由
組織の中で起きている問題
・仕組みづくりの3つの土台
組織の仕組み(任命)
運用の仕組み(定型化)
継続の仕組み(検証)
・デジタルツールとルールの設計
デジタルツールのルール策定
これから使用していくデジタルツール
Google Driveについて
狙いと使用するデジタルツール
デジタルクリエイティブツールを使用し
コンテンツ制作ができるようになる
(使用ツールと内容)動画制作ツールCapcut/福祉コンテンツの制作ポイント/福祉アカウントブランド確立のためのクリエイティブ制作方法
所要時間
2時間

テーラー/ 代表取締役
野中 翔太
Shohta Nonaka
介護・障がい福祉・医療領域に関わり、マーケティング・組織マネジメント・経営支援・ICT化・M&A支援を様々な立場から経験。この業界に必要なのは福祉の想いを伝わる形にして発信し続けることだと認識し創業。「組織は人なり」を軸に、継続的な取組と成果を創出できる組織作りをするポジティブなテーラー。

テーラー
和田 光
Hikaru Wada
福祉領域のスタートアップ企業にてマーケティングを経験。傍らでヘルスケア領域の企業にてSNSマーケティングの支援を行う。その中で福祉業界の情報発信マーケティング戦略の必要性を強く認識。業界全体の魅力発信のためにも事業所のマーケティングスキルを高めていきたい想いでunipleに参画。

テーラー
中西 真子
Mako Nakanishi
複数領域での集客コンサルタントを経て、福祉事業所の職業指導員としてSNSマーケティングの講師を務める。ボランティア活動では障がい者作家が描く作品の展示会や地域連携のイベントも継続開催。当事者との関わりをきっかけに現在も社会福祉について学びを深めている。

デザイナー
高尾 栞
Shiori Takao
幅広い領域でのデザインを手掛け、法人事業所のロゴマークから地域広域イベントのデザインまで、1つの領域に留まらず多岐にわたるフィールドで活動。それにより得られた感覚と知見を、想いを大切にしている福祉の表現に活かして表現創作を行っている。岡山にてPort Threeという古民家カフェも経営している。

エンジニア
宮原 裕策
Yusaku Miyahara
障がい福祉領域でのスタートアップ企業にてオペレーションエクセレンスとデータベース構築/Salesforce構築のエンジニアとして従事。プロダクトユーザーの心理検証のためにマーケティングエンジニアとしてのキャリアを歩み、AIを活用した組織内オペレーションの再構築提案も行っている。
それぞれが福祉に想いを持った
uniple - ユニプル - のメンバーが
伴走支援

伝えるべき根幹の「想い」は
あなたの中にすでにあります。
想いを紐解いて言語化し
届けたい相手の事を深く考えて情報を届け
仲間も顧客も集まる組織になる。
私たちは、そんな情報発信が
自律的継続的にできるよう
組織内に仕組みをつくり、発信人材を育て
届けたい想いを「伝わる形」に
お仕立てをする職人=テーラーです。
情報発信は楽しくてなんぼです。
楽しくない作業になると相手に伝わります。
楽しく、成長を実感しながら
私たちと一緒に進んでいきましょう。
(ちなみに、一緒にやるのが
おもろいと評判のテーラーです。)
お問い合わせは
こちらから
「自分たちの事業所だとどうなるかな?」
「一度相談してみたいな」
「助成金の詳しい話を聞いてみたい」
公式InstagramのDMからも
よくご連絡をいただいています。
気になることがあれば
すぐにお気軽にご連絡ください。

- 誰しもの身近にある福祉を
誰もが知っている -
そんな社会を実現するために
一緒に情報を届けていきましょう
Let's roll, uniple






